2006年06月

2006年06月30日

おたふく風邪5

今子供がおたふく風邪で寝込んでいます。
正確に言うと、幼稚園に行かれず、
退屈で退屈で仕方がないといったところです。

知ってました?
おたふく風邪って熱が出ないこともあるんですね。
うちの子供もその一人です。
顔だけものすごい大きくなっていて、
あとは暇なだけです。

「きょうはどこいくの?」
「まま、あそんで」
「まじょになるからね。ままよ、うさぎさんにな〜れ」
「このハートをつけると、つよくなるからね、つけておいたほうがいいよ」

ずっと、退屈みたいで、私にへばりついています。

ちなみに、おたふく風邪について書いてみますね。

おたふく風邪(流行性耳下腺炎)

ムンプスウイルスが体内に入ることから発病する、急性伝染性疾患です。左右両方の耳下腺(唾液を分泌する唾液腺のひとつ)が腫れると、おたふくの顔のようになるために、一般的にはおたふくかぜと呼ばれています。腫れは片方だけのことが多く、一週間ほどでひきます。熱は3〜4日でおちつきます。

似た病気に反復性耳下腺炎というのがあります。特徴は(卻だけが腫れる熱はないD砲澆老擇、2〜3日で治るいΔ弔蕕覆きゲ薪戮發りかえす ことです。

おたふく風邪かな?と思って病欠にならないなどと安心していると、実は反復性耳下腺炎で、学校は欠席扱いになってしまった、なんていうことになると、ちょっとショックですね。でも、初期症状では、お医者さんでもどちらの病気か判断はつけられないようです。

おたふく風邪で気をつけること

◎こじらせると髄膜炎を引き起こす可能性も高いのですが、生命にかかわったり、重い後遺症を残すような合併症を起こすことはまずありません。
重症なものはごくまれですが、軽い膵炎を合併することは多いようです。唾液腺の腫れから◎1週間目ほどで、みずおちあたりが圧迫されるように痛む、気分が悪く嘔吐感がある、軽い発熱がある、などの症状が出ます。これ以上の重い症状はほとんどなく、約1週間で治ります。(この場合激痛が起こり、すぐにわかります)
◎1万5千人に1人の割合で、片耳の難聴が起こります。しかし、ほとんどの場合は唾液腺の腫れがひくに伴い、徐々に治っていく一過性のもので、回復せずに難聴が残るケースはまれだといわれています。(この場合かなりやっかいらしいので、早めの受診が必要です)

こんなときにはお医者さんへ

‘痛が強く、何度も吐くとき■噂鬼峽个辰討蘯陲譴ひかないときGが5日以上続くときぜの下の腫れが赤くなったときモ亟櫃鯆砲るとき

家庭で気をつけること

食べ物 すっぱいものや、よく噛まなくてはいけない食べ物は避けましょう。よけいに痛くなります。痛みが強いときは、噛まずに飲み込めるものを与えます。
入浴 高い熱のあるときや痛みが強いとき以外は、かまいません。

できるだけ小さいうちに

乳児でもかかることがありますが、年齢が低いほど症状は軽くてすみ、発熱もなく、耳下腺の腫れもごくわずかで気づかないことが多く、発病しても見逃されていることがあるようです。大人になってからの発病は、精巣炎・副精巣炎などの合併症も起こりえますので、小さい子供のうちが安全と言えます。予防接種などの方法もあります。


pandausagikoara555 at 22:17|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記 

2006年06月29日

今日の小さな出来事


6月29日(木)

今日朝、小学生の子供を二人送り出した。
と思ったら、
玄関が“ピンポン”と鳴った。
あれ、忘れ物かな?
って思ったら、
向かいに住んでいるおじさんだった。
朝からなんじゃいと思いながら、
玄関に出てみると、
「いいものやっから、庭へ行くよ」
と言われ、うちの庭へ。
おじさんの手には、
うすピンク色のゆりと小さなスコップが握られていた。
「ここが、いい」
と言って、
勝手に庭を掘り起こして植えてくれた。
「今年は終わりだけど、来年はいい花咲くよ」
と言葉を残しつつ、
おじさんは帰っていった。

本当に綺麗なゆりだけれど、
こんな時間に何事かい、とちょっと複雑な気持ち。
でも、遠くの親戚より、って言うけど、
やっぱり親代わりなのかな。

おじさん、ありがとう。



pandausagikoara555 at 23:42|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記 

2006年06月28日

環境整備


今日は幼稚園の環境整備だった。
ものすごく暑くなるという天気予報だったので、
かなり覚悟していったのだけど、
幸い午前中は曇り空だったから、
助かったのでした。

私と一緒に環境整備に来ていたおばあちゃんが教えてくれたのです。
「地獄そば」って何だと思います?
草の名前なんですが、実は実は、
「どくだみ」の別名なんだそうです。
どういう意味かって?!
どくだみって根っこが地面深く伸びているのですが、
「地獄の側まで伸びている」という意味なんだそうです。
ちょっと恐ろしいような気もしますが、
とっても勉強になりました。



pandausagikoara555 at 13:25|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)子育て 

2006年06月08日

家の中は5

今家の中はメチャクチャです。
幼稚園の役員と学校の役員とで、何だか忙しい毎日だからです。
なんとかギリギリ幼稚園や学校関係には支障なくやってはいるものの、
こんな生活なんとか改善したいものです。
とは言っても、子供と一緒に過ごす時間まで、
怖い顔で家事をやっていたりしたくないですね。

生活を見直さなきゃいけないかな、と思います。
いつも自分に言い訳ばかりしている気もします。
子どもにばかり、自分に共通する嫌なところを叱ってしまって、
こんな自分に時々嫌気がさします。

一日を無駄のないように過ごせるよう、ちょっと考えます。
いいこと思いついたら、またブログ書きます。

めずらしく、初心に返った母でした。


pandausagikoara555 at 18:12|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記 

2006年06月05日

村上5

今日のネタは、なんと言っても
“村上”に尽きるのではないでしょうか。

とは言っても、ちょっと違う。

私は村上氏は石坂浩二さんに似ていると思っていたのですが、
ダンナは欽ちゃんに似ているって思っているのです。
やっぱり、目のギョロッとした、石坂浩二さんですよな。

と思って、前に住んでいたところをたまたま通ったら、
前に斜め前に住んでいた村上さんに会いました。
なんて、偶然なんだ?

そして、今日の締めは、村上龍のカンブリア宮殿を観たことかな。

それでは、おやすみなさい

明日の株はどうなるのやら。





pandausagikoara555 at 23:15|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記 

2006年06月02日

いちご狩り5

学校の広報で写真を撮りに行かなきゃいけなくて、

一年生のいちご狩りについていきました。



うまく撮れればいいな、とちょっとドキドキしながら、

出かけました。



着いて先生の顔を見るなり、大きな平たいダンボールを渡されました。

何だろう、と思っていると、「よかったらイチゴいっぱいとってね」



先生って聞くだけで、なんとなく緊張してしまう私ですが、

先生って本当は優しい人なんだな、ってちょっと嬉しくなってしまいました。



実際、写真を撮り、イチゴをいっぱい持って帰りました。

とっても得した一日でした。


pandausagikoara555 at 17:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記